TechFlowの報道によると、集中型流動性プロトコルのTeahouse Financeは4月24日、大東南アジア(GSEA)のベンチャーキャピタルアキセラレーターAppWorksが主導する新一轮の200万ドルの資金調達を発表した。これに先立ち、2021年にPantera CapitalやNGC Ventures、Perpetual Protocolなどが参加したラウンドを含め、Teahouse Financeは累計で500万ドルの資金調達を完了した。
Teahouseは第2四半期に、企業向けB2B製品「Teahouse Private Vaults」をリリースする予定。このカスタマイズ可能な戦略ライブラリは、「資産の安全性」を求めるWeb3プロジェクトおよび「資産の多様化」を目指す従来型投資家向けに設計されている。
なお、TeahouseはDeFiプラットフォームおよびツールを開発する企業で、「集中型流動性供給」という課題の解決に注力している。独自のバックテストシミュレーターを活用し、LPの価格帯を最適化することで、最大の資本効率を実現している。




