TechFlowの報道によると、最新のポッドキャスト『All in』で米国の億万長者でありSocial Capitalの創設者であるチャマス・パリハピティヤ氏は、暗号資産(クリプト)は米国ではもはや死んでいると述べた。
彼は、暗号資産が現在政府および既存の金融システムにとって脅威となっており、規制当局は暗号資産を国内から追放しようとしていると指摘した。
パリハピティヤ氏はまた、コインベースがルールに従って行動しようとしているにもかかわらず、米証券取引委員会(SEC)が同社を困難な立場に追い込んでいることについても批判した。
彼はさらに、破綻した暗号資産取引所FTXこそが、最高レベルの規制当局の承認を得ようとした中で最も近づいた存在だったと強調した。




