TechFlowの報道によると、ZKインフラスタートアップのPolyhedra Networkは、BNB GreenfieldおよびzkBridgeがサポートするクロスチェーンデータ可用性プロトコル「Greenfield zkMessenger」を発表し、ユーザーがチェーン間でWeb3メッセージを送信できるようになった。
Polyhedra Networkによれば、同プロトコルはBNB Greenfieldが提供するデータ可用性を利用してデータの安全性を確保し、ユーザーのデータをBNB Greenfieldの分散型ストレージネットワークに安全に保存するとともに、zkBridgeプロトコルを通じてWeb3における大規模データのクロスチェーンデータ可用性を実現するという。
これ以前の情報として、Polyhedra NetworkはzkBridge.com上でzkBridgeのメインネットAlpha版をリリースしており、現在はBNB Chain、イーサリアム、Arbitrumなどを含む10のブロックチェーンネットワークのメインネットをサポートしている。
Polyhedra Networkは2023年2月にビナンス・ラボとPolychain Capitalが主導する1,000万ドルの資金調達を完了。Foresight Ventures、Animoca Brands、Dao5、ABCDE、Sparkle Ventures、KuCoin Ventures、DHVC、OMA3、Galxe、SPACE IDなどが参加した。4月初めには、Polychain Capitalが主導する1,500万ドルのPre-Series Aラウンドの資金調達も完了している。




