TechFlowの報道によると、台湾のメタバース企業XRSPACEは新たに2500万米ドルの資金調達を完了したことを発表した。本ラウンドはフォックスコンが主導した。同社は調達した資金を、次世代の3Dライブストリーミングおよびソーシャル体験の開発に充てる予定だ。
XRSPACEは2017年に設立され、「XRSPACE MANOVA」という自社プラットフォームを通じてソーシャルなメタバース体験を提供している。人々のつながり方、働き方、楽しみ方を変革することを目指しており、ユーザーは仮想現実(VR)ヘッドセットを装着し、補完アプリケーションのPartyOnおよびGOXRを利用して相互に接続する必要がある。




