TechFlowの報道によると、イーサリアム流動性ステーキングプロトコルRocket Poolは4月13日にAtlasアップグレードを実施し、ノードステーキングが8ETHから可能になる(Rocket Poolの条件を満たす場合)。今回のAtlasアップグレードでは、プロトコルの効率向上、ノード運営者への報酬増加、rETHのキャパシティ拡大が行われ、引き続き完全に無許可(パーミッションレス)で利用できる。
Atlasの最も重要な機能は、Rocket Poolのバリデーターノード「Minipools LEB8」の導入である。現在、ノード運営者がミニプールを作成するには、16ETHを提供し、プロトコルから追加で16ETHを受け取る必要があり、つまりイーサリアム上に32ETHのステーキングバリデーターを作成することになるが、LEB8の導入により、必要な自己資金は16ETHから8ETHに削減される。




