TechFlowの報道によると、CoinDeskが火曜日に公表した法廷文書によれば、米デラウェア州の破産裁判官は、FTXがシーケンシャル・キャピタル(Sequoia Capital)ファンドに保有する4500万ドル相当の資産を、アブダビ投資庁、すなわちアブダビ主権財産基金への売却を承認した。
また、FTXは、未払い債権者向けの資金調達手段として当初位置づけられていた株式決済事業Embedの売却について、無期限での延期を要請している。
別の法廷文書によると、Embedの売却に関する聴聞会は当初2月27日に予定されていたが、その後延期され、現在は「別途通知があるまで」凍結されている。ただし、その理由については明示されていない。原文リンク




