TechFlowの報道によると、暗号資産取引所YIBIは公式発表にて、初のLaunchpadプロジェクトとしてLittlemami(LMC)を上場すると発表した。今回のLMC Launchpadへの参加資格は抽選で決定され、ユーザーはLaunchpadにサインインすることで参加できる。当選しなくても、参加者全員で10,000 YBPのランダムエアドロップを分配する。Launchpadへのサインイン期間は3月21日18:00~3月28日18:00(UTC+8)。LMC/USDTの現物取引開始時期については、後日別途発表される。
LITTLEMAMI LABELはクラブを核とするNFTおよびメタバースアプリケーションプラットフォームであり、メタバースを現実世界へと変換することを目指している。Mami Protocolはオープンソースのプロトコルで、NFT市場における流動性の問題を解決することを目的としており、ERC20およびERC721の取引ペア作成をサポートし、ユーザーがERC20およびERC721トークンをステーキングすることで流動性トークンを獲得できるようにする。
YIBIは2019年に設立され、米国MSBライセンスを取得した最初のデジタル資産取引プラットフォームの一つである。同社はBAYCなどのブルーチップNFT文化の普及を積極的に推進しており、最も使いやすいソーシャル型デジタル資産取引プラットフォームの構築を目指し、Web2とWeb3のシームレスな接続の橋渡しとなり、独自のデジタルアイデンティティとWeb3.0のソーシャルネットワークの創造を目指している。原文リンク




