TechFlowの報道によると、Starknet DAOは分散型ガバナンスプロセスを開始し、コミュニティが最新のプロトコルアップグレード「Starknet Alpha v0.11.0」の導入可否を初めて投票で承認する運びとなった。DAOは3月21日をアップグレード投票期間の開始日として設定しており、投票はSnapshotを通じて実施され、完了までに約6日間かかる見込みだ。
また、Starknetガバナンスの第1段階ではプロトコルアップグレードに重点を置き、コミュニティメンバーは各プロトコルアップグレードの発表に対して投票できるようになる。投票が成功すれば、それぞれのケースでStarknetメインネットに新しいプロトコルバージョンが展開される。今後予定されているStarknetのプロトコルアップグレードは、投票期間中にGoerliテストネット上で先行導入され、投票が承認された場合にメインネットへの展開が行われる予定だ。出典リンク




