TechFlowの報道によると、ニューヨーク時間3月14日、ゼロ知識証明(ZK)に基づくプライバシートランザクションプロトコルMantaPayが、Manta NetworkのテストネットであるCalamariに正式に上線した。今後、Manta Networkのメインネットがローンチ次第、メインネットへの本格的な展開を予定している。
MantaPayはZK技術を基盤とし、複数の資産に対応可能な分散型プライバシートランザクションプロトコルであり、ユーザーはERC20などの各種資産をMantaPayへブリッジすることで、プライベート送金が可能になる。今後はERC721やERC1155といったNFT資産およびSBTのプライバシー送金もサポートする予定だ。MantaPayはZK技術により、トランザクション情報の完全な非追跡性を保証すると同時に、Viewing Keyの提供を通じて、必要な場面でユーザー自身が情報を自主的に開示できる仕組みを備えている。
Manta NetworkはZK技術を活用したプログラマブルなプライバシーLayer1ブロックチェーンであり、Binance Labs、Polychain、ParaFi、CoinFund、Hypersphere、CMS、LongHashなどから投資を受けている。開発者がネイティブなzkDAppを構築でき、ユーザーによるプライバシー保護されたインタラクションを支援する。




