TechFlowの報道によると、Beaconchaのデータによれば、イーサリアムGoerliテストネットのエポック162304におけるトランザクションが確定し、このテストネットでのShapellaアップグレードが完了したことを示している。
これ以前にCoinDeskが報じたところでは、イーサリアムGoerliテストネットは北京時間6時25分にエポック162304でShapellaアップグレードを活性化したが、バリデータの参加率が低かったため、当該エポックはまだ最終確定していなかった。YouTubeでのライブ配信において、イーサリアムクライアントTekuのプロダクトマネージャーであるBen Edgington氏は、参加率の低さはバリデータノードがGoerliフォークのアップグレードを適時に実行しなかったことが原因だと認めた。
イーサリアム開発者チームは木曜日に2週間に1度の電話会議を開催し、メインネットの上海アップグレード日程を決定する予定だ。前回の2週間ごとの電話会議では、開発者らが当初設定していた3月のスケジュールからややずれて、4月初旬の期間についてメインネットの目標日程として議論していた。
3月2日の情報では、Goerliテストネットのアップグレード後、メインネットのShapellaアップグレードはその後3~4週間以内に実施される見込み。原文リンク




