TechFlowの報道によると、イーサリアムLayer 2スケーリングソリューションであるImmutableXに関連する財団が、資金調達を目的としてプライベート投資家に対して一定数のIMXトークンの販売を進めている。
開曼諸島に本部を置く非営利財団Digital Worlds Ltd. NFTSは、IMXトークンの発行を担当しており、技術的にはオーストラリアのスタートアップ企業Immutable Groupとは分離している。Immutableの広報担当者は、今回のプライベートトークン販売は主要なベンチャーキャピタリストが主導し、「初めの72時間以内に2倍以上の過剰申込みがあった」と述べるとともに、「販売による収益はすべてImmutableではなく財団に寄付される」と説明した。
Crunchbaseのデータによれば、Immutableはこれまでにテンセント、Alameda Research、AirTree Ventures、Arrington XRP Capitalなどの投資家から累計で約2億8000万米ドルを調達している。原文リンク




