TechFlowの報道によると、DFINITYインターネットコンピュータを基盤とする分散型チャットアプリOpenChatは、先週行われたコミュニティ資金調達セールで550万ドル以上を調達した。
今回のトークン販売には2375人の参加者がおり、OpenChatのネイティブガバナンストークン「CHAT」を購入することでDAOを形成できるようになった。このトークンセールを経て、OpenChatチームは、このチェーン上のメッセージングプラットフォームが今後は中央集権的なテック企業ではなく、トークン保有者コミュニティによって所有・管理されていくと述べている。
チームによれば、「分散化セール」を通じて調達された新たな資金はOpenChatのDAOトレジャリーに保管され、トークン保有者がその活用方法を決定する。このプラットフォームでは、ユーザーがインターネットコンピュータ上で使用されるガバナンスモデルであるService Nervous System(SNS)を通じて、アップグレードや新機能、トレジャリー資金の配分に関する新しい提案に対して直接投票できるようになる。原文リンク




