TechFlow消息 3月3日、開催中のETHDenver(イーサリアムデンバー会議)にて、Web3ハードウェア企業のJDIが、分散型車両連携プロジェクトDIMOと提携し、新たなハードウェアブランド「HashDog」を発表しました。これにより、高コストパフォーマンスのDIMOデバイスを提供します。
分散型車両連携プロジェクトDIMOは、Web3ハードウェアを通じてドライバーが自動車データを資産化・自律管理できるようにすることを目指しており、ユーザーが運転データをより適切に制御し、そのデータから報酬を得ることも可能になります。現在、5,000台以上の車両がDIMOネットワークに接続されており、40以上の主要自動車ブランドに対応しています。ユーザーはDIMOアプリケーションを通じて、バッテリー情報、インシュアテック保険、車両の健康状態、カーシェアリングなどのデータにアクセスできます。
JDIは今回の提携により、DIMOネットワークの拡大を加速させたいとしています。HashDogデバイスを購入し、車両のデータポート(OBD2ポート)に接続することで、ユーザーはIoTデバイス(自動車)から検証済みのデータを収集・共有でき、現実世界で特定の事象が発生したことを証明することが可能になります。HashDogが提供するDIMOデバイスは、高い安定性と正確な位置情報を備えており、ユーザーが「Drive to Earn(走行して報酬を得る)」トレンドに容易に参加できるよう支援します。出典リンク





