TechFlow消息,EIP-4895の発起人であるAlex Stokes氏は、イーサリアムSepoliaテストネットでShapellaアップグレードが有効化され、現時点では順調に進んでいるとツイートした。
これより前、イーサリアムブロックチェーンのコア開発者チームは、2月28日にSepoliaテストネット上でepoch 56832においてShanghai+Capellaアップグレードを実施する予定だった。Shanghai+Capella(通称Shapella)は、ネットワークの検証者によるETHの引き出しを可能にするもので、この機能はネットワークがPoS合意(「マージ」)に移行した際に有効化されていなかった。今回のアップグレードは、実行層(Shanghai)と合意層(Capella)の変更を組み合わせたものである。原文リンク




