TechFlowの報道によると、デジタル資産金融サービスプロバイダーであるHashKey Group(「HashKey」)は、香港証券先物委員会(「SFC」)の承認を得て、子会社Hash Blockchain Limited(「HBL」)が仮想資産プラットフォーム外の場外取引(OTC)業務を開始できるようになったと発表しました。
この承認により、HashKeyは取引所外での仮想資産取引業務を行うことが可能になります。取引所に上場されていないトークンの取引需要がある場合、HBLは仲介者として両者の取引を仲立ちすることができます。今回の承認は、HashKeyが顧客に安全で信頼性の高い取引環境を提供し続ける取り組みを示しており、またSFCは管轄下で運営される企業が透明性、安全性および完全性に関する高い基準を遵守することを確保しています。
なお、HashKey Groupは以前にもSFCの承認を受け、子会社HBLを通じて第1類(有価証券取引)ライセンスおよび第7類(自動取引サービス提供)ライセンスに基づき、機関投資家向け仮想資産取引プラットフォームの運営を行っています。同社は持続可能な成長を目指し、世界的に評価され完全にコンプライアンスを遵守するデジタル資産エコシステムの構築に尽力していきます。




