TechFlowの報道によると、10T Holdingsの創業者であるDan Tapiero氏は、新しい暗号資産プライベートエクイティ(PE)ファンド会社「1RoundTable Partners」を立ち上げる計画だ。同社は、第3四半期末までに主力ファンドである「1RT Opportunities Fund」で最大10億ドルの資金調達を目指している。
このファンドは、「今後5~10年間で大幅な価値上昇の可能性を持つ」とされる中後期段階のデジタル資産企業の株式投資に重点を置く。現時点で、ヘッジファンドの億万長者Alan Howard氏が支援を表明している。
また、Tapiero氏は引き続き10T Holdingsの責任者を務める。10T Holdingsは現在、約12億ドルの資産を運用しており、これには出資約束額と投資家資金が含まれている。原文リンク




