TechFlowの報道によると、インドのWeb3ゲームスタジオKratosは1億5000万ドルの評価額で2000万ドルのシード資金調達を完了した。リード投資家はAccelで、Prosus Ventures、Courtside Ventures、Nexus Venture Partners、Nazara Technologiesなどが参加した。また、Kratosはトークン交換によりYield Guild Games DAOの子DAOであるIndiGGを買収した。既存のINDIトークン保有者は新しいKratosトークンと交換される予定であり、Kratosの共同創設者は「新トークンは12か月以内にリリースされる」と述べている。
なお、Kratosは昨年9月に設立され、そのビジネスモデルはゲーム開発者とプレイヤーを自社プラットフォームに集め、双方から収益を得るものである。IndiGG買収の一環として、Kratosは今後もIndiGGブランドをゲームDAOとして育成していく。
これ以前の報道では、昨年1月にフィリピンのゲームギルドYGGのインド拠点サブDAOであるIndiGGが600万ドルのシード資金調達を完了しており、Sequoia Capital Indiaなどが出資していた。原文リンク




