TechFlowの報道によると、ブロックチェーンインデックスのスタートアップSuperchainは、オープンインデックスプロトコルの構築に向け400万ドルのシード資金を調達した。この資金調達ラウンドは昨年12月に終了したもので、Blockchain Capitalが主導した。またSuperchainは2021年12月にもプレシードラウンドで125万ドルを調達しており、その際の出資者にはMaven 11、KR1、Tokonomy、Fasanaraが含まれる。
Superchain共同設立者のJames Corbett氏は、今回の資金調達では株式に加えてトークンのワラントを組み合わせた構造を採用しており、調達資金は製品開発、顧客サポート、および人材採用に活用される予定だと述べた。Superchainは開発者が利用できるようブロックチェーンデータを迅速に収集・カスタマイズすることが可能で、現在はイーサリアム仮想マシン(EVM)チェーンであればどのチェーンでもインデックスできるよう対応している。出典リンク




