TechFlow 消息、ドイツのエンジニアリング大手 Bosch と Fetch.ai は新たな提携を行い、モビリティ、産業、コンシューマー分野にまたがる実用的なユースケース向けにWeb3技術の研究・開発・活用を目的とした新たなWeb3財団——Fetch.ai Foundation の設立を目指す。
Fetch.ai Foundation は、透明性、オープン性、中立性、およびデータと技術の主権という基本原則に基づいて運営される。設立当初は、Bosch と Fetch.ai が財団の運営委員会を率い、業界内の他の主要プレイヤーとの協力を通じて財団の拡大を図っていく予定。
Bosch は、モビリティソリューション、産業技術、消費財、エネルギーおよびビルテクノロジーの4つの事業部門を持つ世界的な技術・サービスサプライヤーである。同社の戦略的目標は、人工知能(AI)を含む、あるいはAIの支援によって開発・製造された製品やソリューションを通じて、相互接続された生活を推進することであり、その実現に向けてWeb3技術スタックを重要な推進要因として位置付けている。原文リンク




