TechFlow消息,スイスのデジタル資産インフラ企業Taurusは、クレディ・スイスが主導するシリーズBラウンドで6500万米ドルを調達しました。Arab Bank SwitzerlandおよびInvestisも参加しました。
Taurusは欧州の金融機関向けに、デジタル資産のカストディやトークン化などのサービスを提供しています。同社は2020年4月に1100万米ドルのシリーズAラウンドを完了しています。今後数か月以内にパリとドバイにオフィスを開設し、その後東南アジアおよびアメリカ地域へ進出する予定です。これに伴い、Taurusは今年中に従業員数を現在の60人から約100人に増やす計画です。原文リンク
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