TechFlowの報道によると、イーサリアム財団は最新の記事で、Shanghai+Capella(Shapella)メインネットアップグレードが公共テストネットという最終プレリリース段階に入っていると発表しました。
Shapellaには多数の機能が含まれていますが、ステーカーやコンセンサス層にとって最も重要なのは引き出しのサポートです。退出したバリデーターは残高全額の引き出しが可能となり、アクティブなバリデーターであっても残高が32ETHを超える部分については部分的な引き出しが可能になります。また、最初の長期運用される公共テストネットSepoliaは、2月28日にアップグレードを実施する予定です。
2月7日、上海アップグレードの初の公共テストネット「Zhejiang」が所定のブロック高に到達し、無事に上海アップグレードを有効化しました。開発者らはこれより前から、Sepoliaテストネットのアップグレードに続いて、2月末または3月初めにイーサリアムGoerliテストネットでも上海アップグレードを実施する計画であると述べており、その移行に成功すれば、次にメインネットへ移行することになります。参照リンク




