TechFlowの報道によると、米証券取引委員会(SEC)は木曜日、暗号資産取引所Krakenが米国顧客向けに提供していた「ステーキング・アズ・ア・サービス」(Staking-as-a-Service)プラットフォームを「直ちに」終了し、登録されていない証券を提供したとしてSECに3,000万ドルの罰金を支払うことで和解したと発表した。SECによれば、Krakenの親会社であるPayward Ventures, Inc.およびPayward Trading Ltd.は、少なくとも2019年から一般向けに提供してきたステーキングサービスおよび関連プログラムを終了する。
Krakenはブログ投稿において、米国顧客についてはイーサリアム以外のすべての資産のステーキングを自動的に解除すると述べた。イーサリアムのステーキングは、イーサリアムネットワークの上海アップグレードの有効化後に解除される予定だ。米国顧客は今後、イーサリアムを含む新たな資産のステーキングができなくなるが、非米国ユーザーには影響しない。




