TechFlowの報道によると、ブロックチェーンを基盤とする法定通貨デジタルウォレット「Cenoa」は700万米ドルのシード資金調達を完了した。主導はQuite CapitalおよびUnderscoreが務め、Human Capital、Ulu Ventures、Acrew Capital、Collective Sparkなどが参加した。
Cenoaは今回の資金調達により、ラテンアメリカ、アフリカ、東南アジア、ヨーロッパ市場への展開と人材採用を進める予定だ。同社は新興市場のユーザーが米ドル製品にアクセスできるようにすることを目指しており、ブロックチェーン技術を活用したノンカストディ型貯蓄ソリューションによって、支店運営コストや仲介手数料、従来の銀行業務におけるその他の非効率なプロセスを削減できるとしている。原文リンク




