TechFlowの報道によると、StarkNetを基盤とするデリバティブ取引プロトコルZKXは3月14日にテストネットをローンチし、スマートコントラクトをオープンソース化する。コミュニティインセンティブプログラム第2フェーズの一環として、テストネットでは新たなタスクの実施、ZKX公式サイト上のテストネットランキングへの掲載、将来の報酬を受け取れるOG(オリジナルメンバー)ステータスの取得、NFTの獲得などが可能になる。
なお、ZKXはStarkWareの支援を受けてStarkNet上にZKXのデリバティブおよびDAOオープンソースプロトコルを開発している。2022年7月にはStarkWareやAlameda Researchなどを含む出資により450万ドルの資金調達を完了している。出典リンク





