TechFlowの報道によると、Rippleは同社の公式ブログで、シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのモニカ・ロング氏を新代表取締役社長(President)に任命すると発表した。これは現在、米国証券取引委員会(SEC)との訴訟判決を控えた時期にあたる。
モニカ・ロング氏は、Rippleのクロスボーダー取引向けオンデマンド流動性(ODL)製品の中心的な人物である。Rippleによれば、ロング氏は2013年に同社に入社し、暗号資産市場がさまざまな局面を迎える中でも、Rippleが強固な財務基盤を築く上で重要な役割を果たしてきたという。前任では、同氏は製品戦略、エンジニアリング、パートナーシップ、マーケティング、開発者関係などを統括していた。
最新情報として、米SEC対Ripple事件において、両当事者が最終意見書を提出済みであり、暗号資産コミュニティは今やこの事件の最終判決を待っている状況だ。原文リンク




