TechFlowの報道によると、Cosmosを基盤とするLayer1ブロックチェーン「Sei Network」の共同創業者であるJayendra Jog氏は、今後1年間でアジア市場への展開を進めたいと述べました。その理由として、同地域における技術進歩、暗号資産の高い利用率、優れた開発人材の存在を挙げています。
Seiは設立からわずか8か月で、合計7000万ドルのエコシステム資金を獲得しています。Jog氏は「アジア市場全体での暗号資産の普及は非常に進んでいます。例えば韓国では、暗号資産の利用者が極めて高い割合に達しているのです。また、多くの優れた開発者が暗号資産を使って何かを構築しようとしており、我々はSeiの認知を広めることで、彼らがこのインフラの上にユーザーにとって最良の製品を構築できるように支援したい」と語りました。原文リンク




