TechFlowの報道によると、Robinhoodは正式にRobinhood Wallet Appをリリースし、ユーザーが暗号資産やNFTの送金・交換を行うことができるようになったほか、「Web3ブラウザ」としても機能する。Robinhoodによれば、このウォレットはさらに高度な機能も提供しており、分散型アプリケーション(dApps)やNFTマーケットプレイスへの接続が可能となっている。
本アプリは現在、登録待ちリストにいる約100万人のユーザーから順次利用可能となり、今後MetaMaskやPhantom、Coinbase Walletといった主要ウォレットと競合していく見込みだ。
現時点ではiOS端末でのみ利用可能。Robinhoodの広報担当者は、今後数週間および数か月以内にすべてのiOSユーザーに提供を拡大する予定だと述べた。Android版については今年後半のリリースを予定している。原文リンク




