TechFlowの報道によると、Web3証明書プロトコル「Gateway」は420万ドルの資金調達を完了した。リード投資はReciprocal Venturesが担当し、6th Man Ventures、Spartan Group、Figmentなどの企業に加え、PolygonのSandeep Nailwal氏、MessariのRyan Selkis氏ら個人投資家も参加した。
設立以来、Gatewayは50万件以上の証明書を発行しており、そのうち30万件以上がNFTとして発行されている。
Gatewayは2021年にRahman氏とSanket Jain氏によって設立され、証明書の発行・管理の分散化を目指している。同社は証明書データをArweave上に保存しており、現在はイーサリアムブロックチェーン上の証明書をサポートしているが、将来的にはSolanaとの統合を予定している。原文リンク




