TechFlowの報道によると、イーサリアムのステーキングインフラ「ssv.network」を支える分散型組織であるSSV DAOは、5000万ドル規模のファンドを立ち上げた。このファンドはSSVとデジタルカレンシーグループ(DCG)が共同で主導し、複数のノード上で同時に動作可能なプルーフ・オブ・ステーク検証者(バリデーター)を実現する分散型バリデーター技術(DVT)のインフラ整備を支援することを目的としている。
なお、SSV DAOは2022年7月にも、SSVプロトコルを用いたDVTプロジェクト開発を推進するため、イーサリアムステーキングプロジェクトに対して1000万ドルの助成金を配分している。出典リンク




