TechFlowの報道によると、Web3の炭素クレジット市場であるThalloは、炭素オフセットエコシステムIMPTが同社のプラットフォーム上で最大5000万ユーロ規模のブロックチェーン上炭素クレジット調達取引を完了したと発表した。この取引により、今後10年間で約1200万トンの炭素排出量を相殺できる見込みであり、これは世界中の約260万人の炭素足跡に相当する。
また、ThalloはPolygonブロックチェーン上で「ブリッジング・アズ・ア・サービス(Bridging-as-a-Service)」の提供を開始したことも発表し、Web3企業が自らのインフラに炭素クレジットを直接統合できるようになった。
なお、Thalloは昨年11月にRippleなどが参加するシードラウンドで250万ドルの資金調達を完了している。原文リンク




