TechFlowの報道によると、メタバース向けブロックチェーンネットワーク「Lamina1」のCTOであるWill Carter氏は、テストネットがすでに公開されたことを発表した。第1段階のテストネットは一般に完全に開放されており、Avalancheのコードベースを活用したLamina1ブロックチェーンプラットフォームの基本機能をテストできる。Lamina1は今後、2〜3週間ごとのペースで新機能をリリースする予定であり、毎週のチャレンジを通じてコミュニティに各バージョンのテスト参加を促す方針だ。
なお、昨年6月にはSF作家のNeal Stephenson氏と暗号通貨の先駆者Peter Vessenes氏が共同でメタバース向けブロックチェーンネットワーク「Lamina1」を立ち上げ、それぞれCEOおよび会長を務めている。また、昨年12月にはLamina1は「Lamina1エコシステム基金(L1EF)」の設立を発表し、スタートアップ企業がエンジェル投資家から資金調達を行うことを可能にした。このプラットフォームはローリングファンドを提供しており、関心を持つ投資家は四半期ごとの定期購読を通じてプロジェクトに資金を供給できる。購読料は最低1四半期あたり2,500米ドルで、少なくとも4四半期の継続が求められる。出典リンク




