TechFlowの報道によると、分散型取引所DODOは最近2023年のロードマップを発表し、グローバル展開をさらに拡大するとともに、永続契約機能の充実を進めていくと表明した。詳細は以下の通り。
2023年第1四半期には、DODOの取引ウィジェットが収益分配機能をサポートする予定。また、DODO V3アップグレードの第1段階ではマーケットメーカーに焦点を当て、小口ユーザーから流動性を借り入れたり、マルチトークンでのマーケットメイキングを実行したり、より低いGas手数料を得たりできるようにする。さらに、DODOの分散型流動性アグリゲーションサービス「SmartTrade」もアップグレードされる。
2023年第2四半期には、DODO V3アップグレードの第2段階としてレバレッジ取引ツールを導入。また、DODOのリファラルシステムもアップグレードされ、ユーザビリティが向上する。
2023年第3四半期には、DODO V3アップグレードの第3段階として分散型コモディティファンド(共同基金)ツールをリリース。このツールにより、ファンドマネージャーは顧客の行動に基づいて投資を行うことが可能になる。
2023年第4四半期には、DODO初のインデックスファンドおよびコピー取引(複製取引)機能を開始する。原文リンク




