TechFlowの消息によると、dYdX DAOの運営実体であるdYdX Operations Trust(DOT)は初の運営内容アップデートを発表し、昨年12月18日の立ち上げ以降、受け取った22.5万枚のDYDXを予算要件を満たすために303,075枚のUSDCに交換したことを明らかにしました。また、3月初旬にコミュニティ向けドラフトを提出するスケジュールを示したガントチャートも公開されており、現在複数の銀行とDOTへの参加について積極的に協議中です。今後DOTは、月次レポートを通じて銀行サポートやDAO草案などの進捗をコミュニティに報告していく予定です。
紹介によれば、DOTの主な役割はdYdX DAO草案の発表、新しいサブDAO(subDAO)の立ち上げに関するコミュニティガイドラインの提供により、コミュニティ主導のdYdX DAOの成長を促進することです。また、サービスプロバイダーへの支払い管理のための法定通貨口座の開設、dYdX DAO標準となるコミュニケーションチャネルの構築・管理なども担当し、その使命はコミュニティ運営によるdYdX DAOの発展の実現です。現在、subDAOには6か月分の運営資金が確保されています。
これより前、昨年11月にdYdX財団はツイッターでdYdX DAOの短期ロードマップを発表し、2023年第2四半期のV4メインネットリリースに備えるとしていました。原文リンク




