TechFlowの報道によると、このほどmiHoYoの創業者兼社長である劉偉氏がインタビューに応じ、同社の壮大なビジョンについて語った。それは2030年までに10億人のユーザーを収容するメタバース世界を構築することであり、コンテンツ分野から出発し、最終的には10億人のユーザーが恩恵を受けられるようなメタバースの実現を目指しているという。今後10年間で、メタバース分野において世界的な影響力を持つ製品を生み出すチャンスがあるとしている。
miHoYoは2011年に設立され、『原神』『崩壊3rd』『崩壊学園2』など多数の人気作品を次々とリリースしてきた。昨年2月には、新たな先進ブランド「HoYoverse」を発表し、グローバルプレイヤーに没入型の仮想世界体験を提供することを目指して、さまざまなエンターテインメントサービスを展開している。原文リンク




