TechFlowの報道によると、ロシアメディア「ヴェドモスチ」は、ロシア暗号通貨業界およびブロックチェーン協会のアレクサンドル・ブラズニコフ事務局長の話として、イラン中央銀行がロシアと共同でペルシャ地域向けの何らかのトークン(金に連動したステーブルコイン)を創設する可能性を検討していると伝えた。このトークンは、貿易決済において米ドルやルーブル、イラン・リアルに代わる支払い手段となることが想定されている。
ロシア国家杜馬の情報政策・情報技術・通信委員会委員であるアントン・トカチェフ氏は、関連する議論が行われていることを確認した上で、政府レベルでの本格的な議論は、ロシアが暗号資産に対して包括的な規制を整備した後になるだろうと指摘した。原文リンク




