TechFlowの報道によると、CNBCがFTX破産裁判所が新たに公表した文書を引用して、FTX投資家リストにこれまで公表されていなかったBlue Pool(藍池資本)の名前が含まれていたと伝えた。Blue Poolはアリババ共同設立者のサイ・ツォンイン(Tsai Chung-shin)氏のファミリーオフィスであり、2021年10月にFTXが完了した4億2000万ドル規模のシリーズB-1ラウンドにも参加していたという。
また、タドウ・インベストメント(Tudor Investment)の創設者で億万長者のポール・テュドル・ジョーンズ氏もFTXの投資家の一人であることが明らかになった。彼は複数のファミリートラストを通じてFTX株式を保有していた。原文リンク




