TechFlowの報道によると、Silvergate Bankはこのほど2022年第4四半期の予備的な財務指標を発表し、FTX破綻後に本社がサンフランシスコにある米連邦住宅貸出銀行から43億ドルの支援を受けたことを明らかにした。2022年第3四半期末時点で、Silvergate Bankの上位10大預金者のうち暗号資産関連顧客にはCoinbase、Paxos、Crypto.com、Gemini、Kraken、Bitstamp、Circleが含まれており、これらの預金高は同銀行の預金総額のおよそ半分を占めていた。
それ以前の公告によれば、SilvergateはFTXに対するエクスポージャーは預金に限定され、9月30日時点で同社のFTXに対するエクスポージャーは総預金の10%未満であり、またBlockFiの預金額は約2000万米ドルであったとしている。出典リンク




