TechFlowの報道によると、レイヤー1ブロックチェーンプロジェクトであるVenom Foundationは、投資管理会社Iceberg Capitalと提携し、Web3プロトコルおよび分散型アプリケーション(dApps)のシード前からシリーズAまでの資金調達ラウンドに投資する10億ドル規模のベンチャーファンドを設立した。このファンドは、決済、資産管理、DeFi、銀行サービス、GameFiなどの分野に注力する。
VVF(Venom Venture Fund)はまた、Iceberg Capitalが保有するリソースを活用してインキュベーションプログラムを提供し、マーケティング、取引所上場、技術、法務および規制面でのサポートを通じてプロジェクトを支援する予定だ。元ブラックロック幹部のピーター・クネズ氏と経験豊富な投資家ムスタファ・ケリバ氏が、このファンドのリーダーシップチームに加わる。
本ファンドの発表に加え、VVFは初の投資先としてクリエイター向けメタバースプラットフォーム「Nümi Metaverse」の2,000万ドルの資金調達を主導した。出典リンク




