TechFlowの報道によると、Cosmosを基盤とするDeFiプロトコル「Quasar」が7000万ドルの評価額で540万ドルの資金調達を行い、Shima Capitalが主導しました。Polychain Capital、Blockchain Capital、HASH Capital、CIB、およびOsmosisの共同設立者であるSunny Aggarwalらも出資に参加しています。調達した資金は、製品開発とチーム拡大に使用される予定です。
このプロトコルは、ユーザーがトークンやチェーン間データ転送に対応できる独立したアセットコンテナであるvaultの作成・参加を可能にします。Quasarは今後、Cosmosエコシステムにおける自動リバランス型インデックスから始め、構造化されたDeFi投資商品を提供する計画です。このインデックスは、アセットの分割にも対応しています。数か月にわたる非公開テストを経て、Quasarは2月10日にパブリックテストネットをオープンする予定です。原文リンク




