TechFlowの報道によると、セキュリティリサーチャーのジェーン・マンチュン・ウォン氏が明らかにしたところによれば、Twitterは現在「Twitter Coin」購入ページを開発中である。同ページでは、Twitter Coinの購入が決済処理業者Stripeを通じて行われることが示されている。また、Twitterはユーザーを購入画面へと導く「Coins」メニュー項目の開発も進めている。ウォン氏は1月5日のツイートで、「報酬は法定通貨で支払われ、最低支払い額は50ドルになる見込み(つまり、報酬を受け取る側は少なくとも50ドルを稼ぐまで現金化できない)」と述べていた。
Twitter Coin自体がブロックチェーン上に存在する可能性は低いものの、将来的にはStripeを通じて暗号資産を支払い方法として追加し、ユーザーが暗号資産でTwitter Coinを購入できるようにする可能性がある。Stripeは昨年、暗号資産決済のサポートに積極的であり、Twitterも昨年、USDC決済をStripeを通じてテストし、クリエイターが自身のソーシャルメディアサイト上でコンテンツを収益化できるようにしていた。
さらに、ウォン氏はインタビューの中で、「Twitter Coinが暗号化されていることを示す明確な兆候は一切見つかっていない」と語っている。原文リンク




