TechFlowの報道によると、インドのフィンテック貸付プラットフォームKreditBeeは2億ドルのシリーズD資金調達を完了した。このうち1億ドルは私募大手Advent Internationalが出資し、残りの1億ドルには日本の三菱UFJフィナンシャル・グループや既存投資家であるPremji Invest、Motilal Oswal Alternates、NewQuest Capital Partners、Mirae Asset Venture Investmentsが参加した。調達した資金は既存事業の規模拡大およびデジタル金融商品への進出による製品多角化に活用される予定。
KreditBeeのCEOマドゥスダナン・エーカンバラム氏は、「今回の資金調達により、国内の4億人以上の低中所得層にサービスを提供するというビジョン達成を後押しできる」と述べた。原文リンク




