TechFlowの報道によると、ブロックチェーンを活用した証券化炭素クレジット取引プラットフォーム「AirCarbon Exchange(ACX)」は、転換社債により1500万米ドルのシリーズB資金調達を完了した。リード投資家はTRIRECで、Banpu Public CompanyおよびPJSCも参加した。
AirCarbon Exchangeが調達した資金総額は2500万米ドルに達しており、この中にはドイチェ取引所傘下の欧州エネルギー取引所(EEX)との戦略的提携の一環として行われた出資も含まれている。
なお、過去の報道では、AirCarbon Exchangeは2022年12月に5000万米ドル規模のシリーズB資金調達を検討していると発表していた。原文リンク
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