TechFlowの報道によると、ビットコインツール開発企業のFoundation Devicesは700万ドルのシード資金調達を完了したことを発表しました。リード投資家はPolychain Capitalで、Greenfield Capital、Lightning Ventures、Third Prime、Warburg Serres、Unpopular Ventures、Boltが参加しました。
Foundation Devicesは調達資金を活用し、エンジニアリングおよびデザインチームの拡大と製品開発を進め、近いうちはソフトウェアサービスに重点を置いて展開していく予定です。
これまでの報道によれば、2020年7月、同社はビットコインハードウェアウォレット「Passport」のリリースを発表しています。Foundation Devicesは、分散型ストレージプロジェクトSiaの元COOであるZach Herbert氏が設立しました。原文リンク




