TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、バイナンス(Binance)がインドネシアの暗号資産取引所Tokocryptoを正式に買収した。これにより、Tokocryptoの元CEOであるPang Xue Kai氏は退任し、Yudhono Rawis氏が暫定CEOに任命される。また、Tokocryptoの従業員の約58%が解雇され、今後は取引プラットフォーム事業に注力することになり、それ以外の事業活動は一時停止される。
バイナンスは2020年にすでにインドネシア市場に進出し、Tokocryptoに投資していた。Tokocryptoはインドネシアで「規制対応済み」の暗号資産取引所として、同国監督当局から最初の許可を得ていた。
これより前の報道では、12月6日、バイナンスがインドネシアの暗号資産取引所Tokocryptoの買収を交渉中であると伝えられていた。関係者によれば、買収完了後には現CEOのPang Xue Kai氏が退任し、人員削減も行われる可能性があるという。原文リンク




