TechFlow消息、12月15日、Pyth Networkは、その価格情報データが正式にKuCoin Community Chain(KCC)に上場したことを発表した。KCCエコシステムで首位を占めるDEXであるMojitoSwapや主要なレンディングプロトコルTorches、そして一位のAMMであるKuSwapが、KCC上でPythデータを利用する最初のユーザーとなる。
Pyth Networkは、需要に基づいた革新的なオラクルネットワーク設計とWormholeによるクロスチェーン転送プロトコルを通じて、オンチェーンでの集約およびクロスチェーン転送を実現している。今後、Pythデータはすべての主要ブロックチェーンへ段階的に展開され、あらゆるブロックチェーンの開発者に高品質な金融市場データを提供していく予定だ。
わずか1年足らずの間に、Pyth Networkは累計20億ドル超の価値を保護し、300億ドル以上の累計取引量をサポートしてきた。また、Pythデータの利用を希望する熱心な開発者たちからのクライアントダウンロード回数は65万回を超えた。
現在Pythは暗号資産、株式、外貨、貴金属など150種類以上の資産に対する価格情報データ製品を提供している。現時点でSolana、BNB Chain、Ethereum、Optimism、KCC、Aptosなどのブロックチェーンに展開されており、さらに多くのブロックチェーンへの拡張を継続的に進めていく。





