TechFlow消息,暗号化ウォレットPhantomはTwitter上で、ユーザーのIPアドレス取り扱いに関する方法について12月2日に監査を実施したと発表し、コミュニティからの最近のプライバシー懸念に応じた。監査の結果、PhantomウォレットおよびそのRPCパートナーはいずれもユーザーのIPアドレスを識別できないことが判明した。Phantomは、現在のプライバシーポリシーでIPアドレスに言及している部分は、サイト分析を通じてPhantomのウェブサイト上の行動を追跡する方法を説明するためのものであると説明している。また、同社はウェブサイトとウォレットを明確に区別するために、プライバシーポリシーの迅速な更新を進めている。
Phantomによると、同社は常にプライバシープロキシを使用してRPCリクエストからIPアドレスを削除しているという。そのRPCパートナーはこれまで一度もユーザーを識別できていないほか、PhantomのロードマップにはカスタムRPCの使用機能追加も含まれている。さらに、Phantomは特定のユーザーを識別したり、IPアドレスをウォレットアドレスに関連付けたりすることは不可能であり、顧客の追跡は完全に匿名で行われており、ユーザーはオプトアウトを選択できる。原文リンク




