TechFlowの報道によると、アイスランドに拠点を置くメタバース向け音響体験のスタートアップ企業Treble Technologiesは、550万ユーロ(約570万米ドル)のシード資金調達を完了したと発表しました。北欧のベンチャーキャピタルFrumtak Venturesが主導し、フォーチュン500企業であるサンゴバン(Saint-Gobain)傘下のベンチャーキャピタル部門Novaおよび複数のエンジェル投資家が参加しました。
また、同社は欧州革新評議会(European Innovation Council)から250万ユーロ(約260万米ドル)の助成金も獲得しています。
Treble Technologiesが開発するサブスクリプション型ソフトウェアプラットフォームは、ゲーム開発者がメタバースの仮想環境においてリアルなサウンドを制作できるように支援します。このプラットフォームは3Dモデリングソフトウェア、デザインシステム、ゲームエンジンと連携可能で、サウンドデザインを開発プロセスに直接統合することができます。現在、このプラットフォームはクローズドテスト段階にあり、2023年第1四半期の全面リリースを予定しています。原文リンク




