TechFlow消息、11月30日、暗号資産市場向け取引ソリューションプロバイダーのFinery Marketsは、550万米ドルのシード資金調達を完了した。G1 Ventures、gumi Cryptos、Shima Capitalが共同で主導し、Communitas Capital、DV Chain、GravityX、Unlimint、Daedalus Angels、oneAlpha、Floating Point Groupなどが参加した。
Finery Marketsは2019年に設立され、機関投資家向けのマルチデーラー電子市場および暗号資産取引ソリューションを提供している。Finery Marketsを通じて、デジタル資産を利用する70以上の企業が、世界トップクラスの流動性プロバイダーによる豊富な流動性プールにアクセスできるようになっている。同プラットフォームは、価格情報、取引の透明性、決済の柔軟性、市場リスクおよびカウンターパーティリスク管理、レポートツールなどの機能を顧客に提供している。原文リンク




