TechFlowの報道によると、Web3ゲームスタジオのRoboto Gamesは、シリーズAで1500万ドルの資金調達を完了したことを発表しました。本ラウンドはa16zが主導し、Ancient8、Animoca Brands、Gumi Cryptos Capital、Harrison Metal Capital、Makers Fund、Merit Circle、Transcendおよび複数のエンジェル投資家が参加しました。
これによりRoboto Gamesの累計調達額は1950万ドルとなりました。これは2019年のシードラウンドも含めた金額です。今回の資金は、第2弾ゲームの開発およびアーティストやマーケティング担当者の採用に使用されます。
Roboto GamesはWeb2分野のベテランによって設立された企業で、そのチームは2007年にZipZapPlayを設立し、「Baking Life」など20種類のソーシャルFacebookゲームを制作しています。同社はすでに高速バトルゲーム『Last Mage Standing』をリリースしており、現在は大規模多人数オンライン(MMO)ゲーム『Foragers and Fighters』の開発に注力しており、2023年第1四半期に初期プレイ可能版のリリースを予定しています。また、ユーザー生成コンテンツ(UGC)プラットフォームの構築も計画しています。原文リンク




