TechFlowの報道によると、ブロックチェーンを活用した保険テックのスタートアップIglooは2700万米ドルの追加資金調達を発表し、累計4600万米ドル規模のシリーズBラウンドを完了した。ドイツ開発銀行KfW傘下のInsuResilience Investment Fund II、WAM、Finnfund、La Maison、Cathay Innovationが本ラウンドに参加した。
Iglooは2016年に設立され、ブロックチェーンのスマートコントラクトに基づく保険テック製品を提供しており、保険金支払いの自動計算が可能となっている。現在はベトナム市場で展開を進めている。原文リンク
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